化石の種類にはこんなものも!

恐竜のうんちの化石を見つけたよぉ〜。

化石の種類のなかでも、ユニーだよね。どんなものかというと携帯のストラップに
なっている恐竜のうんちだよ。

な〜んと、本物の恐竜のうんちの化石が入っているストラップ!

「いくら化石っていっても、うんちだから臭かったりするんじゃないの?」
そう思うのは当然だよね。

でも、この恐竜のうんちの化石は、ながいながい時間をかけて化石になって、
鉱物になっているので、全くにおったりしないんだ。

そして、この恐竜のうんちの化石は、うんちの化石の部分が少し盛り上がって
いて、出っ張ってるので、触れるんだ。

触った感じはほんとに普通の石って感じだし、手についたりもしないよ〜(笑)

話題性は抜群!
見た目にもおもしろいので、友達に受けること間違いなし!?

種類は、ティラノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプス、プテラノドン、
ブラキオサウルスの5種類。

値段も安いので、お小遣いで十分(σ´∀`)σゲッツできるよ。

「 本物の恐竜のうんちの化石 」で検索するとわかるはず。

有名な化石争奪って?

1870年代の終わりに、アメリカの2人の古生物学者が、北アメリカの西部から
多くの新しい恐竜を発見し記載しました。

でも、2人の古生物学者は恐竜化石の発見と記載で争うという対立関係に
なってしまったんだ。

 フィラデルフィアのエドワード・ドリンカー・コープとエール大学の
オーソニェル・チャーレス・マーシュは最初は友人だったんだけど、
2人の「化石争奪」はついには一番有名なアメリカの新聞の第一面に
のるほど激しい競いになり、彼らはお互いに憎みあう仲になってしまう。

 こうして、アメリカ西部の大規模な化石発掘地をめぐって、彼ら2人と
彼らの野外発掘チームの激しい競争が、続いたんだ。

論争自体は、不毛で役には立たなかったけれど、反面たくさんのよい標本が
それによって収集されたんだよ。

この競争のおかげで恐竜の世界のことが飛躍的によくわかったということだ。

これが、有名な化石争奪って言われているんだよ。


恐竜の化石は、インターネットでも見られるし、博物館に行けば実物が
見られるよ。

化石の種類 植物化石

植物化石の種類

前回の動物化石の種類に続いて今回は、植物化石の種類について見ていこう。


圧縮化石 葉が圧縮されて出来たもので、圧縮の度合によって異なるけど、
圧縮度が低いと本当に本物の葉と区別がつかないくらいにきれいな状態で
見る事ができるんだ。

印象化石 元の色や組織が変質してなくなって、全形と葉脈だけが残った
化石のことだよ。

珪化木 木の枝や大木が火山の噴火などによるマグマに含まれる「珪酸」
によって、成分が置き換わってできたものだよ。

琥珀 木の樹液が直接に昆虫や植物などと一緒に化石となったもの。
半透明でとてもきれいでアクセサリーとしても身につけられているね。


化石の種類といっても、このように動物化石と植物化石にわけることが
できるし、その中でもさらに化石の種類をわけることができるんだ。

化石の種類 動物化石


化石の種類には、動物化石と植物化石があるんだ。
今回は、動物化石の種類と特徴を見てみよう。


アンモナイト イカやタコの仲間だよ。デボン紀に栄え、白亜紀の終わりに
恐竜と一緒に今から6300万年前に絶滅したようだ。

この時代の示準化石として考古学や地質学に利用されているよ。
世界中の海に広く分布していたので、基準として使いやすいんだ。
断面がきれいなので、インテリアにもよく使われるよ。



三葉虫 古生代を代表する動物で6億年前〜2億3000万年前に絶滅したよ。
名前の由来は、3つの大切を縦に分けられる姿から来てるよ。

陸上に植物もなく、陸地には動物も植物もいなかったころに生存していた
全ての生物の中で最も初期の頃の生物の1つで化石の保存状態が良いものは、
とても珍しいので値段も高いよ。



恐竜の骨 地球上で最も生物が繁栄した中生代にアンモナイトと一緒に大繁栄し、
アンモナイトと一緒に白亜紀の終わりに絶滅したんだ。



サメの歯 サメはデボン紀に現れて、原始的魚のままほとんど変わってないんだ。
骨格は硬い軟骨でできている為に化石として残らないで、歯だけが発掘されるよ。



海ゆり ヒトデの祖先で、花のように見えるから海ゆりって呼ばれてるんだ。
出現したのは、約4億7500万年前と考えられるよ。



珪化木 古代の木の中に入った泥・砂・灰・鉱物などが長い年月をかけて
浸透し木の成分と入れ替わり、メノウ化したものだ。



巻貝 巻貝の殻は化石に残りやすいんだよ。原生種は8万種に達するというから
驚きだね。



珊瑚 サンゴは硬い骨格の中にイソギンチャクのような生物が住む動物なんだ。
現在のサンゴは中生代以降に現れたものだよ。

化石の種類を知る前に

化石の種類といっても実はいろいろあるんです。

まずは、化石についてよ〜く知りましょう♪

化石っていうのは、地質時代に生息していた生物もしくはその活動の痕跡を
指すものなんだ。

魚の化石が山から見つかったら、大昔そこは海だったっていう証拠だ。
化石を調べてみると、その化石ができたころの時代、自然の様子や生き物の
ことがわかるんだ。


化石の多くは、古い地層の中の堆積岩という岩で発見されるよ。
化石でのみ知られる生物のことを古生物といいます。

英語では、「fossil」といいます。言葉の由来は、「掘り起した」という
ことです。
日本語の「化石」という漢字から、想像できる意味とはちょっと違いますね。

化石は古代生物たちの生きた痕跡であるととともに、大昔の息吹を感じさせて
くれる地球の大切な遺産ですね。